多摩の祭り
眼病に効く団子「オメダマ」の伝説? 三鷹市・野崎八幡社のだんごまき
三鷹市の静かな住宅地に鎮座する野崎八幡社。毎年10月8日の夜には、眼病に効くとされる不思議な団子を求めて、多くの人が集まる伝統行事「だんごまき」が開催されます 。今回は、三鷹市の文化財にも指定されているこの珍しいお祭りについてご紹介します 。
燃え上がる炎の高さを競う 国立市・谷保天満宮「庭燎祭」
JR国立駅から南へまっすぐに伸びる、幅約44メートルの町のメインストリート「大学通り」の甲州街道を渡ってさらに南にある「谷保天満宮」では、毎年11月3日に「庭燎祭(おかがら火)」が行なわれます。今回はこの炎に圧倒される祭りをご紹介します。
半紙で作られる“たてがみ”がユニーク あきる野市・小宮神社「獅子舞」
「小宮神社」は、あきる野市草花にある鎌倉時代に建立されたと伝えられている神社です。奉納されている梵鐘(ぼんしょう)は、国の重要美術品に指定されています。毎年秋分の日に行われる小宮神社の例祭日では、「三匹獅子舞」が奉納されます。この記事ではこの小宮神社の「獅子舞」について紹介します。
ダムに沈んだ小河内村の文化を 伝える奥多摩町・小河内神社祭礼
奥多摩町には数多くの郷土芸能が伝わっており、「小河内ダム」の建設によって水に沈んだ「小河内村」に伝わっていた郷土芸能も村民によって受け継がれ、9月の「小河内神社祭礼」に奉納されています。ここでは、この「小河内神社祭礼」についてご紹介します。




