多摩の祭り
神輿(みこし)、山車(だし)、屋台、神楽(かぐら)、獅子舞(ししまい)など、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈るもの、収穫を感謝するものなど、多摩地域には多種多様な祭りが各地で行われています。四季折々の祭りを訪れ、屋台のグルメ、郷土料理などご当地ならでは味覚を楽しむのも「祭り」の魅力です。「祭り」を織り込んだ「旅のプラン」を考えてみてはいかがでしょうか?
春の祭り
夏の祭り
秋の祭り
参道に熊手商の店が賑やかに並ぶ 府中市・大國魂神社 「酉の市」
「酉の日(とりのひ)」とは、十二支に定められた12日ごとに訪れる日のことで、新年を迎える前の11月の「酉の日」は「おおとり」という名前の神社の例祭で、各地の神社では縁起物の熊手を売る店が出て賑わいます。その起源は江戸時代に、農民が豊作に感謝し鶏を奉納したことに始まるともいわれています。
冬の祭り
「世界遺産」高尾山で迎える華やかな節分 八王子市・高尾山薬王院 節分会追儺式
2020年に「世界遺産」に認定された、人気のエリア「高尾山」にある「高尾山薬王院」では、立春前日の「節分の日」に、身上安全、事業繁栄、諸縁吉祥、除災開運を祈願する「節分会追儺式」(せつぶんえついなしき)が行われます。「追儺(ついな)式」とは節分に行われる鬼を追い払う儀式、つまり豆まきのことです。「高尾山薬王院」では午前午後を通して6回豆まきが行われます。
日本の祭りと多摩

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