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多摩の酒 関連スポット

関連施設:多摩の蔵元紹介

田村酒造場

  • 福生市
  • 多摩の食
  • JR

「嘉泉(かせん)」「田むら」などで知られる、約200年の歴史を持つ福生の蔵元。 “人の和が良酒を醸す”として「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」を掲げる田村酒造場には、地元出身で、南部杜氏(なんぶとうじ・日本の三大杜氏)により厳しく育てられた精鋭の蔵人が揃い、日々丹精込めて酒造りが行われています。
春に販売される「嘉泉 純米大吟醸」は山田錦を35%精米し、仕込み水には秩父奥多摩伏流水の地下水を使用した少量しか醸造できない特別限定商品。フルーティーな香りと柔らかな味わいが魅力です。

東京都福生市福生626
TEL. 042-551-0003

小澤酒造株式会社

  • 青梅市
  • 多摩の食
  • JR

元禄15年創業、代表銘柄「澤乃井(さわのい)」で知られる青梅市沢井の老舗蔵元。緑豊かな奥多摩の土地で、秩父古生層の岩盤を彫り抜いた洞窟奥から湧き出る仕込み水、選りすぐりの原料米を使って醸す酒は、全国の酒屋・飲食店で愛飲家に親しまれています。きき酒もできる酒蔵見学(無料)も1日4回開催。酒以外に豆腐の製造も行い、また近隣には地酒や豆腐料理が味わえる食事処や美術館などもあります。

東京都青梅市沢井2-770
TEL. 0428-78-8215

有限会社小澤酒造場

  • 八王子市
  • 多摩の食
  • JR

大正15年創業、清酒「桑乃都(くわのみやこ)」を醸造する蔵元。八王子は約450年程前、北条氏照が八王子城を築き武蔵國一帯を統治した頃、すでに絹織物の集散地として栄え別名「桑都(そうと)」と呼ばれていました。「桑乃都」はこの愛称に由来します。他に一部八王子産の米を使用して醸造した「八王子城(はちおうじじょう)」も製品化し、郷土の酒として販売しています。

東京都八王子市八木町2-15
TEL. 042-624-1201

石川酒造株式会社

  • 福生市
  • 多摩の食
  • JR

福生市熊川にある文久3(1863)年創業の蔵元。銘酒「多満自慢(たまじまん)」は敷地地下150mから汲み上げる東京の地下天然水を使用し、昔ながらの寒造りで醸造しています。また、この良質な水を活かし、明治期に行っていたクラフトビール造りを平成10(1998)年より復活させました。敷地内には酒造りの土蔵を含め6つの国登録有形文化財指定の建物が建ち並び、史料館、レストランも併設。蔵元や熊川の歴史を辿りながら酒の魅力に触れられる「酒飲みのテーマパーク」です。

東京都福生市熊川1番地
TEL. 042-553-0100

中村酒造

  • あきる野
  • 多摩の食
  • JR

秋川の流域に位置し、文化元年(1804年)創業の蔵元。秩父古生層に磨かれた清冽な水を地下170mより汲み上げ、醸造しています。銘柄は昔秋川流域に鶴が飛来した事があり、これに因んで縁起の良い名前「千代鶴(ちよつる)」と命名されました。仕込蔵は江戸時代に建築された土蔵と、一年を通じて10℃以下に保たれる空調完備の近代蔵があり、両方の特長を生かし醸造しています。「千代鶴」は手造りの要素を多く残して造られており、米からの自然のうま味を大切にした、淡麗型でありながら、しっかりとうま味のある酒となっています。

東京都あきる野市牛沼63
TEL. 042-558-0516

豊島屋酒造株式会社

  • 東村山市
  • 多摩の食
  • 西武線

慶長元年(1596年)創業、東村山に酒蔵を持つ東京最古の酒造会社。仕込み水には武蔵野台地の地下150mから組み上げた水を使用。「金婚(きんこん)」「金婚正宗(きんこんまさむね)」などの銘柄を展開し、「金婚正宗」は明治神宮、神田明神の御神酒として唯一納められている酒となっています。試飲(有料)できる蔵見学を受け付けている他、「酒蔵ジャズパーティ」など、音楽や食をテーマにした蔵イベントも随時開催。

東京都東村山市久米川町3-14-10
TEL. 042-391-0601

合名会社野口酒造店

  • 府中市
  • 多摩の食
  • JR

万延元年(1860年)創業の蔵元。代表銘柄「國府鶴(こうづる)」の名は、府中はその昔、国庁の所在地「国府」でありました。一方「鶴」は古来人々から尊ばれてきためでたい鳥です。国府のあった町の鶴のようなきれいな酒というところから「國府鶴」は名付けられました。國府鶴は美山錦を使った「國府鶴 純米吟醸」や「純米中屋久兵衛(じゅんまいなかやきゅうべえ)」などがあるほか、大國魂神社の例大祭にちなんだ銘酒「くらやみ祭り」も醸造します。

東京都府中市宮西町4-2-1
TEL. 042-362-2117

野﨑酒造株式会社

  • あきる野市
  • 多摩の食
  • JR

武蔵五日市駅から檜原街道を奥に進んだ地、あきる野市戸倉にある蔵元。地元で飲み続けられる「喜正(きしょう)」は、仕込み水に蔵正面にそびえる城山の伏流水を使用。やや軟水で鉄分が少なく、酒造りに最適な水質です。商品の購入は蔵元の直営店の他、あきる野市を中心とした酒屋ででき、秋川渓谷観光の人気の土産となっています。

東京都あきる野市戸倉63
TEL. 042-596-0123

観光スポット紹介

TAKAO599MUSEUM

  • 八王子市
  • 多摩の文化
  • 京王

“世界一登山客の多い山”と言われる、高尾山の自然の魅力を発信するミュージアム。京王高尾山口駅より徒歩4分で行け、アクリル樹脂の標本や、プロジェクションマッピングなどを使った独自の展示を通して、高尾山の生態系・歴史について触れることができます。

東京都八王子市高尾町2435-3
TEL. 042-665-6688 Official WebSite

サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー

  • 府中市
  • 多摩の食
  • JR

1963年にサントリー初のビール工場として開設された、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー。仕込設備を間近で見られる臨場感のある見学コースが人気です。製造工程見学のあとは、同社こだわりの「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲を楽しめます。工場内ショップでは、ここでしか買えないオリジナルグッズの販売も。

東京都府中市矢崎町3-1
TEL. 042-360-9591
電話受付時間:9:30~17:00(休業日を除く) Official WebSite

御岳渓谷(みたけけいこく)

  • 青梅市
  • 多摩のアクティビティ
  • JR

青梅市の軍畑から上流の御嶽(みたけ)駅付近までは御岳渓谷と呼ばれ、日本名水百選にも指定される景勝地となっています。リバーアクティビティやアユ・イワナ・ヤマメ釣りを楽しめるほか、エリア周辺には老舗酒蔵や美術館、紅葉の名所などもあり、渓谷散策を楽しみながらゆったり各所をめぐるのもおすすめです。

東京都青梅市御岳
TEL. 0428-85-8652(御岳インフォメーションセンター)
TEL. 0428-24-2481(青梅市観光協会)

広徳寺(こうとくじ)

  • あきる野市
  • 多摩の四季
  • JR

あきる野市五日市地区にある、臨済宗建長寺派の古刹「広徳寺」は、応安6年(1373年)に創建された格式あるお寺。見どころは重厚なつくりの茅葺の山門そばにそびえる2本の大イチョウで、紅葉シーズンになると見事に色づき、黄金色に燃え上がる様は東京とは思えない景観です。

東京都あきる野市小和田234
TEL. 042-558-1111(あきる野市観光まちづくり推進課) Official WebSite

福生ベースサイドストリート

  • 多摩の文化
  • JR

福生駅と拝島駅の間にある横田米軍基地の脇を走る、国道16号線に沿った商店街のことで、アメリカンな雑貨屋や飲食店、アーミーグッズを扱う店などが立ち並び、米国気分が味わえるスポットとなっています。定期のフリーマーケットや毎年開催の「インターナショナルフェア」など、イベントも開催。

JR拝島駅から徒歩約15分(冨田屋まで)、JR福生駅から徒歩約12分(横田交番まで) Official WebSite

北山公園

  • 東村山市
  • 多摩のアクティビティ
  • 西武線

北山公園は狭山(さやま)丘陵を背にした自然豊かな公園で、園内には多くの草木が自生しています。一番の見どころは、300種・8,000株・100,000本の花菖蒲が育つ菖蒲田で、開花時期の6月には「東村山菖蒲まつり」が開催されます。池とその周辺に集まる多くの野鳥も魅力の一つとなっています。

東京都東村山市野口町4-50
TEL. 042-393-5111(東村山市まちづくり部みどりと公園課) Official WebSite

伝統・文化

「丁寧に作って、丁寧に売る」。福生とともに歩む田村家の歴史

  • 福生市
  • 多摩の食
  • JR

玉川上水のほとりにある老舗酒蔵・田村酒造場。福生村(現福生市)を切り開いた旧家の一軒といわれる田村家は、幕府の奨励を受け、文政5年(1822年)に酒蔵として創業しました。

酒造業は、酒造りに必要な大量の水を汲み上げる井戸づくりから始まります。敷地中を掘り起こし、酒造りに好適な中硬水の秩父奥多摩伏流水を堀り当てた喜びに由来し、酒銘を「嘉泉(かせん)」と名付けました。一般に軟水はできたてを味わうのに、硬水は熟成酒に向くといわれますが、その中間の中硬水を使うことでいつ飲んでも旨い酒ができるそうです。

田村家の家訓は、「丁寧に造って、丁寧に売る」。蔵人の長である杜氏(とうじ)の高橋さんは、「酒造りも進化していますから、無駄な時間をかけないところ、伝統を守り手間暇かけるところを見極めてやっています。あとは笑顔で飲んでいる人を想像して造ります」と話します。田村家では創業以来今日まで酒造りの伝統が守られ、儀式の日には蔵人たちがそろいの法被で酒造り唄を歌っています。

老舗・多摩のグルメ紹介

ままごと屋

  • 青梅市
  • 多摩の食
  • JR

小澤酒造直営の自家製豆腐・ゆば会席料理の店。澤乃井の日本酒とともに本格豆腐料理を味わえます。豆腐は澤乃井の仕込み水を使って作られる、国産大豆100%のもののみ提供。豆腐・ゆば・おからなどを楽しめる3つのコース料理(要予約)の他、旬の食材を使った「季節のままごとご膳」も数量限定で用意します。
※お料理の内容は写真と一部変更になる場合があります。

東京都青梅市澤井2-748
TEL. 0428-78-9523

寿庵忠左衛門
(じゅあんちゅうざえもん)

  • あきる野市
  • 多摩の食
  • JR

創業約150年の老舗製麺所「寿美屋(すみや)」が開いた手打ち蕎麦と日本料理の店で、地酒・喜正(きしょう)が味わえます。趣ある店構えが特長で、広間は大正時代の母屋別棟を改築したもの。蕎麦は850円からあり、野菜の天ぷらやメンチカツ、そら豆の塩ゆでなど酒に合うメニューが揃い、コース料理も用意しています。

東京都あきる野市五日市64
TEL. 042-595-2438

直会スタンド宮
(なおらいすたんどみや)

  • 府中市
  • 多摩の食
  • JR
  • 京王

大國魂神社のすぐそば、日本酒と旬の野菜料理を楽しめる立ち飲み居酒屋。国府鶴(こうづる)や澤乃井(さわのい)など多摩の地酒のほか日本各地の日本酒、多摩地区では珍しい三冷(さんれい)ホッピー、サントリー武蔵野工場で製造されるプレミアムビールを楽しめます。小皿料理は120円~420円とリーズナブルで、牛煮込みや旬の野菜天ぷらなどの他、チーズ焼きやオリーブなどの洋風メニューも。府中産野菜がふんだんに使用されているのも魅力です。

東京都府中市宮町2-3-8
TEL. 042-306-9030

福生のビール小屋

  • 福生市
  • 多摩の食
  • JR

石川酒造がビール醸造再開後に、「老舗として地域の人が集まれる場を」との思いで、敷地内にオープンしたビアレストラン。「TOKYO BLUES」「多摩の恵(めぐみ)」などの出来たてクラフトビールや、地酒「多満自慢(たまじまん)」とともに食事が楽しめます。料理はイタリアンが中心で、地域や、季節の食材が取り入れられていることも魅力です。

東京都福生市熊川1
TEL. 042-553-0171

マップ

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