このサイトはJavaScriptを使用しています。 JavaScriptを有効に設定する必要があります。
JR五日市線の終点に近い「武蔵増戸駅」と終点「武蔵五日市」の周辺に、最近、次々と気になるスポットが登場し、注目が集まっています。今回紹介する店以外にもハード系のパン屋さん、イタリアン、アパレルブランド、雑貨ショップなどじわりじわりと新たな店が増えています。田舎的な街並みの中で、そんな気になるスポットを巡る旅はいかがですか?
「武蔵五日市駅」のひと駅となりの「武蔵増戸駅」から歩いて7分ほどのところに、自社畑でぶどうを育て、同じ敷地内の醸造所でワインづくりを行っているワイナリー「ヴィンヤード多摩」があります。 創業から10年、少しずつ広げていった畑は今では約1.6ha。10種類以上のぶどうを栽培し、10種類のワインを生産しています。ワイナリーには併設直営店があり、試飲や購入することができ、「ワイナリーの見学」や「収穫祭
「武蔵五日市駅」の駅前から日の出方面へクルマで数分のとこにある東京都の有形文化財に指定されている築約150年の「小机家住宅」を改装して、2023年10月にオープンした高級フレンチ店。 シェフは帝国ホテルのメインダイニング「レ・セゾン」のスーシェフとして研鑽を積んだ松尾直幹(まつおなおき)氏が、「フランス料理×風土×文化」をテーマに、新たな東京の魅力を味わうレストランを目指して開業した。 自然農
「武蔵五日市駅」から徒歩約20分、タクシーでも1000円前後という好立地にある、自然豊かなキャンプ場。ホテルライクな多摩産材で作られた「Tiny House」、ハイグレードな「Cabin」、渓流沿いの森の中にひっそりとたたずむ「キャンプサイト」を持ち、目の前の川に飛び込める「プライベートアウトドアサウナ」、充実した「BBQ施設」など、高規格の施地を揃え、大自然の中で快適なアウトドアが楽しめると人気
秋川渓谷にあり、古民家を利用したアンティーク調の室内と観葉植物が織りなすスローな雰囲気で人気のカフェ「POUND」が、2025年5月に、「武蔵五日市駅」からクルマで約10分ほどのところ、上記で紹介した「ラルブル」や「自然人村」からも近い「深沢」というエリアにオープンした一棟貸しヴィラ。 約3000㎡の敷地に立つ明治初頭の古民家(母屋と浴室棟合わせて約100㎡)を、「POUND」のオーナーである岩
2024年10月に「武蔵五日市駅」前にオープンした、店主石川敏之さんがセレクトしたクラフトビール、地元産ワイン、オーガニック珈琲豆、スペイン産オリーブオイル、発酵食品、クリーム蜂蜜、地元産米粉クッキー、お酒のおつまみ、書籍、地元クラフト作家さんの作品などがずらりと並ぶ店。 店名通り、石川さんの地縁、御縁、食縁、菌縁、農縁の5つの「縁」に触れた作り手のこだわりが詰まった商品を、ストーリ―を聞きなが