江戸時代中期に建てられた古民家で本格そばを堪能 「そば・うどん 丹三郎」
JR青梅線「古里駅」から徒歩約10分、住所でいうと丹三郎という地区にある、江戸時代中期に建てられた古民家をリノベーションした「そば・うどんの専門店」。藁ぶき屋根の大きな門が目印。店内には大きな梁があり、寒くなると入り口では大きな薪が燃やされ、趣きのある落ち着いた店内で、奥多摩の自然を眺めながら、北海道産のそば粉を使用した風味豊かな手打ちそばとうどんが楽しめます。
せいろのほか、そばがきや天麩羅、川魚料理、蕎麦ぜんざい、蕎麦アイス、そばもちなどデザートも用意されています。事前予約で山酢、前菜、川魚唐揚、そばがき、天ぷら、蕎麦菓子がセットになった「蕎麦膳」や、さらに蒸物、焼物、吸物椀などもセットになった「のんびり蕎麦膳」を味わえます。奥多摩の旅情をいっそう深めてくれる一軒です。
アクセス
東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260
0428-84-7777
Official website : https://www.instagram.com/tanzaburo


