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元禄15年創業、代表銘柄「澤乃井(さわのい)」で知られる青梅市沢井の老舗蔵元。緑豊かな奥多摩の土地で、秩父古生層の岩盤を彫り抜いた洞窟奥から湧き出る仕込み水、選りすぐりの原料米を使って醸す酒は、全国の酒屋・飲食店で愛飲家 […]
2020年9月にリニューアルオープンした「青梅市吉川英治記念館」は、『宮本武蔵』や『新・平家物語』など、数々の名作を世に生み出した作家・吉川英治が過ごした母屋や展示棟で構成されています。 吉川英治は1944年から約10年 […]
櫛かんざし美術館は、江戸時代から昭和時代の女性を彩った美容品を展示する美術館です。髪をとかす「櫛」や、髪型を保持するための「かんざし」、携帯用口紅の「紅板(べにいた)」、鏡や装飾小物を入れる「はこせこ」など、約4000点 […]
室町時代に青梅地域を治めていた三田氏の居城であったとされる勝沼城。 三田氏滅亡後は北条氏一族の北条氏照によって管轄されました。その後、豊臣秀吉が北条氏を滅ぼした際、城も落城したと伝えられています。青梅市東青梅にある城跡は […]
JR青梅線青梅駅から徒歩約10分のところにある旧稲葉家住宅は、かつて青梅宿の町年寄を勤めていた稲葉家の旧宅です。 町年寄とは江戸時代の町役人のことで、稲葉家は長として青梅宿を取り仕切っていました。江戸時代後期に作られたと […]
津雲邸は、青梅市出身の政治家・津雲國利が1931年から1940年にかけて建造した邸宅です。津雲國利が昭和初期から戦後にかけて衆議院議員として国政に携わったため、往時の政府高官や多くの著名人が訪れました。現在は、歴史資料館 […]
天文年間(1532~1555年)に創立された曹洞宗寺院。山と谷川に囲まれた場所にあり、緑豊かな庭園は四季に応じた装いを見せます。寺名の聞修院には、「仏法を聴聞し、自ら思惟(しゆい)し、仏道を実践修行する」という仏教の言葉 […]
B級文化研究家の串間努氏が蒐集した、昭和30〜40年代の菓子や煙草などの商品包装を中心に展示する博物館。最後の映画看板絵師・久保板観の看板作品や、小泉八雲の怪談物語『雪女』に関する展示も観ることができます。家具屋だった木 […]
青梅鉄道公園は、実物の鉄道車両などが保存展示されている公園です。1962年に、当時の日本国有鉄道(現:JR)が、日本の鉄道開業90年を記念して開設しました。園内には、国鉄を代表する貨物用蒸気機関車「D51」や、0系新幹線 […]
青龍kibakoは、JR青梅駅から徒歩約3分の旧青梅街道沿いにあるゲストハウスです。青梅市の散策や奥多摩町への観光の拠点として多くの観光客が訪れます。1927年に建てられた看板建築の建物で、ノスタルジックな雰囲気のある外 […]
壺草苑はJR青梅線青梅駅より徒歩約20分の場所にある藍染工房です。壺草苑の藍染の染液は「天然藍灰汁発酵建て」と呼ばれる方法で作られます。江戸時代に行われていた日本古来の製造方法で、化学薬品を一切使用せず、自然の原料のみを […]
御岳山の麓と山頂をつなぐ御岳山ケーブルカーは1927年に創設されました。観光や登山で訪れる人はもちろん、山頂付近の宿坊や神社など、御岳山に暮らす人にとって欠かせない交通手段です。平均勾配22度、最高斜度25度の急斜面にド […]
御岳山の山頂に位置する武蔵御嶽神社。崇神天皇の御代に創建されたと伝えられています。江戸時代に社寺詣が盛んになると、御嶽信仰は関東一円に広がりました。御嶽大神のお使いのおいぬ様(オオカミ)は、昔、日本武尊(やまとたけるのみ […]
武蔵御嶽神社の参道にある東馬場は、1886年に建てられた宿坊。江戸時代の姿をそのままに伝える茅葺屋根が特徴です。書院造風の座敷飾りや、祭式のための内神殿、江戸時代に使われた厠や室が現存する歴史ある建物で、「馬場家御師住宅 […]
御岳ケーブルカー御岳山駅から歩いて10分ほどの場所に、御岳ビジターセンターはあります。御岳山を訪れる人に向け、御岳山の自然や動植物などを紹介している施設です。インタープリターが常駐しており、季節ごとのおすすめの登山ルート […]
七福神が祀られた寺社を順番にお参りするのを七福神巡りといいます。七福神とは瑞祥の神として、インド、中国、日本の三国の神々を混合し、聖数の7に合わせて祀ったもので、その信仰は室町時代に始まったといわれます。 七福神を巡ると […]
自然とともに芸術と触れ合う空間 「武藤順九彫刻園」は昭島駅から徒歩約7分のところに位置するホテル「フォレスト・イン昭和館」北側にあり、世界的に評価の高い武藤順九氏の大理石彫刻作品を無料で鑑賞できます。 自然と芸術に触れら […]
古くから信仰の対象とされている御岳山。その昔は山岳修行の場として、多くの修験者たちがこの山にこもり、厳しい修行を重ねました。江戸時代に入ると、御岳詣が庶民にも広まり、関東各地で「御岳講」という集まりができ、その代表者が御 […]